昭和の卒業ソングをメドレーで合唱。

卒業式で思い出深いのは小学校の卒業式です。

現在40代、昭和です。

なぜかと言うと、中学から別々の学校に進学することが決まっていました。

バスで通学していた生徒は小学校卒業と同時に別れる事になります。

6年間一緒に勉強した仲間と別れるのが本当に辛かった。

卒業式も同様です。

仰げば尊しとか蛍の光といった超定番曲は平気でした。

歌謡曲は泣けました。

荒井由実の卒業写真、H2Oの思い出がいっぱい、海援隊の贈る言葉です。

この3曲をメドレーで歌いました。

思い出がよみがえり、泣けました。

担任の先生が泣いているのが見えて、また泣けました。

卒業式の後、教室でお別れ会がありました。

担任の先生が生徒一人ずつ呼んで言葉をかけました。

金八先生のあの場面ににていました。

あそこまで感動的ではなく、笑いがおきる楽しいものでした。

バスで通学していた生徒は10人いました。

仲良しだった3人の女の子ともう会えない、そう考えると切ないですね。

お別れ会でも最後のシメで贈る言葉を歌いました。

この時は不思議とさっぱりした気持ちでみんな歌いました。

みんな吹っ切れたのか?涙はなかった。

でも以外な事がおきました。

担任の先生が感極まって号泣、ちなみに男の先生です。

かけてた眼鏡を外し、涙で顔がグシャグシャでした。

同時に鼻水が長く垂れ下がり、申し訳ないですが、大爆笑しました。

先生が大変だ?ティッシュ?ティッシュ?と大騒ぎ。

その後、同窓会が何度か開かれる度に笑い者にされている先生です。

贈る言葉を聴くと、思い出してつい笑ってしまいます。

30年前の話です。

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